ニカラグア 23日め(脱日本286日め)・・・5.Marzo de 2008(miercoles) [Nicaragua日記]
ひたすら??(という程でもないが)営業しとります。。。が、1時間半が限界。。。ホテルを出て2時間後に帰ってきて、休憩というか強烈な陽射しから一時避難(笑)。。。2時間ほど休憩したらもう一度出掛けるって感じでしょうか??今日の午後は生憎あまりオーナーと会えず、夜に再訪問します。。。一軒、フレンチ・レストランでオーナーが気に入ってくれて今夜、奥さんと相談するので明日の午後にもう一度来て欲しいと言われた♪脈あり??(笑)。。。まあ、2軒ほどあっさり断られて、後は不在。。。帰ってきてMENUデザインを新たに2点作ったりしながら汗を乾かしてます。。。暑い。。。たまらん。。。ただこの小さな町でいくつかのMENUを作成するとなると、出来るだけ異なる仕様であるべきかと思われるので、まだまだMENUデザインが不足か??斬新なアイデアでも浮かべばいいがその為の雑誌のようなアイテムもここには見当たらない(笑)。。。街でポスターやなんかを見掛けるたびに、アイデアを借用中♪ワハハ。。。
日本と違って、どこの書店でもすべての書籍がラップ包装されているので立ち読みってことができないし、第一、まともな書店がない。。。前にも書いたように基本的に大半の書籍はスペイン語圏というバックボーンの関係で輸入書となる。したがってわざわざ輸入してまで書籍を販売するリスクを負える個人はいない。。。必然的に古書の流通が中心になってくる。。。スーパーのレジ前などで一部、ベストセラーもの?が並んでいるが精々5種類くらいとTV雑誌、子ども用の本。。。読書好きの人たちは図書館にある古い本を読み漁るしか術はない。。。彼らが興味に任せて様々な知識を蓄えてゆくには限界がある。日本ではいったい誰が読むのか?と思うような専門書が(苦笑)次々と翻訳され、出版される。。。多くは大学図書館や公立図書館の経費歳出を当てにして出版されていると言っていいだろう。。。マーケットのためではなく、出版者(出版社)側の事情によるものもある(大学出版社の代行=ゼミの受講生に売りつけるための書籍だ)。。。それはさておき、如何に日本が恵まれた環境にあるかが分かる。書店は再販義務のおかげでリスクを或る程度は抑えることができる(もっとも専門書や一部出版社の中には引き取りを拒否するところも少なからずあるらしいけれど、それでも海外の書店のリスクに比べれるものではない)。。。だが日本で読まれる大半の本もまた"活字"というマンガがほとんどだ。。。出版物に恵まれた日本で必要な知識を積みあげる為のまともな書籍を読まず、最高のレストランのある日本でコンビニフードとファーストフードしか食べず、ああ、なんてもったいない。。。(笑)
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El SalvadorのY****から(彼らの好意を利用しようとする人たちが出てきては困るので名前を消しました。職場がハッキリしている以上、他の人たちの名前とは状況が違ってきますよね。配慮が足らなかったようです。反省)毎日メールが届く(笑)。。。登録すれば、インターネットを経由してケータイ間でメールを送る方法があるのだが、少し長い文章だと分割されて届くことになる。。。おかげで一度に6通ものメールが届いたりするので大変(笑)。。。彼女からはヒマ潰し??のように(笑)色んな内容のメールが届く。。。わたしの方はインターネットに登録していないので、受信はできるが返信はできない(まあ、返信できないように登録してないんですけどね。笑)。。。メールそのものには筆不精なわたしは申し訳ないが、2~3日に一通PCから短いメールを送るだけ。。ごめんね、Y****。。。
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これまでに何通かメールで問い合わせ??を貰ったことがあるので(一度も返事してませんが。笑)、この機会に"海外で働きたい"という考えについて気づいたことをなぐり書きしてみます。。。
中南米で働きたいと考えている人へ。。。
わたしが見る限り、一番いいのはデザート職人だと思います。。。日本食のように特殊ではなく、世界中の人たちが大好きな甘いもの(わたしは苦手ですが)。。。これもまた日本の水準が極めて高いことを実感されるでしょう。。。同じくパン職人も貴重です。。。ここではまともなパンに巡り合えることは極めて稀なケースです。。。デザート職人とパン職人の両方の技術があれば、中南米で引っ張りだこになることだけは請け合います。。。やはり受け入れにくく、食材や調理器具の特殊性という壁のある和食の職人よりずっと需要はあるでしょう。。。就労許可も取れると思いますよ。。。但し、やはり素人じゃダメですね。。。職人級でないと。。。少なくとも何年かの経験は要ると思います。。。何にしてもそうですけど。。。それと日本で手に入る便利な最新の調理器具に頼らずに、比較的原始的な??(笑)方法でも作れること!!(最新の○×△の道具がなきゃ・・・ってのは困りものです。笑)
カメラの仕事よりは何度も書いてきたようにHomePage作成の仕事の方がずっと需要はあるでしょう。。。(最低限イラストレーター、フォトショップ、フラッシュやCGI、モロモロの知識とソフトが必要)モチロン、その仕事の範疇としてカメラの技術も必要でしょうけれど、カメラだけで飯を食ってゆくのはそれなりにキツイかも??大体、カメラ機材の元は絶対とれないでしようね(笑)。。。必要な機材を予め持っていて初めて可能な仕事でもあります。モチロン、HomePageにしても写真にしても何年かの経験は必要だと思います。。。写真が好きだからってのだけでは難しいでしょう。。。というか、こっちでは就労許可を得るにもキャリアが問われます。
調理人なら中華料理かイタリアンが人気。。。和食は上にも書いたように特殊過ぎますし、必要な材料や調理器具が入手できないケースが多い(したがって和食レストランで働く以外に道はない)。。。イタリアンはPizza職人ですね♪(勿論、プロの技術として。←但し、かなり現地の人たちも必要な技術は身につけてきているので時間の問題でしょうね。笑)中華料理は人気ですが、ほとんどの店がバッタもん。。。現地の人たちがやっていて、とってもマズイ。。。それだけに本格的な中華料理が作れれば、どこでも歓迎されるでしょう。。。和食よりずっと調味料も入手しやすいし、調理器具といっても和食と違ってそれほど特殊ではありませんから。(和食は何から何まで特殊過ぎます。)
ここ中南米では就職に関しては通常は、第三者の推薦状が(何枚か)必要とされるようです。。。外国人の場合は、これまでにどんな仕事をしたのかというキャリアが問われます。ちゃんと証明できるものが必要かも知れません。学生ビザ受給者対象の上限つきバイトも含めて、原則的には(必須)就労許可を申請して貰う必要があります。就労許可はあなたが自分でどうにか出来るものではなく、雇い主が申請するものですから、その辺はちゃんと確認して、依頼すべきです。それ以外は不法就労と見做されます。
中南米で働くにはモチロン、スペイン語は必要ですが、サービス業以外ではそこまでペラペラ喋れなくても可能だと思います。。。観光客相手の仕事(業務)なら寧ろ英語の方が必要です(企業オーナーともなると英語の喋れる人がほとんど)。。。どちらにせよ、サービス業で就労許可は難しいでしょう。。。技術職なら可能性はありますし、語学力が多少不足していても何とかやっていけるかも知れません。
ただどんな仕事であれ、どんな技術を持っていても、米国やヨーロッパ先進国の諸都市で働こう(一旗あげよう)なんてのは、日本国内よりずっと厳しいでしょう。それは夢を追うという別の範疇です♪
ここで言うのは、中米という地域の特殊性におもねったひとつの隙間産業(ビジネス??)です。ただ、だからと言って、日本で通用しないものを"中米だから大丈夫だろう"ってのは大きな間違いですから、くれぐれも勘違いなさらないように。。。彼らが求めているのは、自分たちの国に不足している"技術者"ですから、外国人に求めるレベルは決して低くありません。
何度か問い合わせを戴いたのは、日本でその業界の仕事をしたことがない若い??方たちでしたが、"クライアントを満足させる為の仕事"というのは、やはり自己評価で"センスがあると思う"というのとは別物だと思いますし、就労許可を取るのも難しいでしょう。大した仕事はしてませんが、これでも13年間自分で飲食店を経営したキャリアがあり、3年間の短い間ですが、広告誌の一冊の責任者??(として祭り上げられ。笑)営業し、撮影し、広告制作をしてきた程度にはキャリアがあり、それらを実物として提示することが出来ます。
素人だから出来ないなんて言うつもりはありません。幸運に恵まれれば可能性はあるでしょう(誰にだって幸運は必要ですし)。。。だが、まずは日本でちゃんとその業務をアルバイトではなく、きちんとした形で何年かやってみることをオススメします。でなければ先に書いたように"夢を追うという別の範疇"のことだと思われます。(という訳で業務としてやったことのないHomePage作成からは撤退しましたし。笑)
話は変わりますが、お金があるなら、こっちで現地の女性なり、男性なりと結婚して(或いは信頼できるビジネスパートナーを見つけて)、その人物の名義でビジネスを立ち上げる形ことが容易です(外国人では難しいですよ)。。。そんな風にしてレストランを経営している外国人が多いのも事実です。ただ経営者ともなるといずれにせよ相当の語学力がなきゃのちのち色んなトラブルや諸事務には対処できないでしょうね。。。
そんなところです。。。尚、これ以上、個々の質問にお答えするつもりはありませんので悪しからず。(笑)
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ついさっきこのホテルの宿泊客でUSAの男性と知り合う。。。彼は日本にも行ったことがあって""日本の女性はステキだ♪みんな素晴らしい♪"なんて言ってました。。。
で、しばらく話した後、"インターネットへ行って来る"と言って出掛けたかと思ったら、15分もしないうちに若いNicaragua女性を連れて帰ってきた。。。かと思うと、すぐ部屋の電気を消しました(笑←覗いてたんじゃないですよ、たまたま廊下にいたんです)。。。
ふぅ~ん。。。"日本の女性はステキだ"と言った彼の言葉の意味がハッキリしました。。。そう言えばその時は気にもしなかったけど"Buena delgarita(いい感じで細い)"とも言ってました。。。お恥ずかしい限りですな。ワハハ
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現在11時。。。実は夕方の5時くらいからずっと水が止まったまま。。。シャワーも浴びれず。。。このまま寝るしかないみたい。。。汗は引いたがやっぱりカラダはベタついている感じ。。。この気候で水がないのはキツイ。。。モチロン、ホテルの所為ではなく、町全体の問題。。。まだまだ中米ではインフラの整備が行き届いていないのが現状だ。。。
※業務用スペイン語版HPを更新しました。。。えっ!?誰も興味ない??(笑)
http://antaios.web.fc2.com/fotografia/
ニカラグア 22日め(脱日本285日め)・・・4.Marzo de 2008(martes) [Nicaragua日記]
ホテル側と値引き交渉。。。隣りにあるシングル部屋が空いたというのでそちらに移ることに。1泊5$だからいいんじゃない♪ここ2ヵ月移動しっぱなしで、そろそろ移動にも疲れたので、ここで暫く落ち着きます(笑)仕事、仕事♪
・・・という訳で、メチャクチャ糞暑い中、精力的に??仕事に周る(と言っても、基本は午後1時から2時までの1時間が勝負みたい。その後、店が指定した時間に改めて訪問するスタイルになりそう)。。。なかなか感触のいいところが数件ある。。。
まあ、Managuaでの経験があるので糠喜びは止めて置くが(笑)、イタリアン・レストラン一軒は店を後にしたのち、電話が掛ってきて"もう一度戻ってきて欲しい"と言われたくらいなので、うまく行けば今週末に受注できる予定♪もう一軒はBARレストランへ営業に行ったら、オーナーが小さいけれど素敵なホテルを経営していて(その直前に値段を訊きに行ったばかりだった。1泊50.25$。。。笑)、そちらの撮影を希望している。。。だが、今週中にイルミネーション(ライト?)を付け替えるので来週に電話が掛ってくることになっている。さらにもう一軒は中華レストランの方はメニュー写真は必要だが"お金がない"と言われたが、息子が別に観光ツアーの手配をしていて、彼は執拗にパンフレットのデザインをして欲しがっている。。。ただ面白いことにここのレストランの奥に一部屋空きがあるらしく月140$で貸出中。。。部屋は見てないが、気に入れば部屋代と相殺で仕事をしてあげてもいい♪たっぷり仕事してたっぷり相殺して貰えれば嬉しいやん♪(笑)。。。さらにもう一軒のピッツェリアは、オーナーが7年間の付き合いのカメラマンがいて友人関係なので、と断られる。。。だが彼はわたしのMENUデザインを見て、"これがいい!!"、"こんなのが好きだ!!"と興味津々、大絶賛♪。。。とりあえず電話番号を教えてくれと言われたので、ひょっとするとひょっとする??(但し、MENUだけだと仕事としてはかなり薄利になるな。他人の写真でMENUを作るのがイヤだなんてしょーもないことはいいません。全然OKですよ、こだわりません♪笑)もう一軒のスペイン料理店は"来週までに(誰かと)相談しておくので、来週3人で打ち合わせをしよう。また電話する。"と言われたんですが、どうなんでしょ??あまり期待できないような気がするんですが。。。ワハハ
ハッキリ断られたのは3軒のみ。。。でもなんでだろね、"絶対ここは必要なはず!!"ってとこに限ってハッキリ断ってくる。。。不思議やわ。。。自己満足の強い店??(笑)
明日の訪問予定も何軒か決まっているし、まだまだレストランの数はたくさんあるから頑張ります♪ホテルもたくさんあるし、営業先には困らないがとにかく暑い。。。倒れそうになるよ、ホンマ。。。受注したら缶ビール飲むねん♪(←1本やよ。笑)。。。なんか自分が可哀想やわ。。。切ない??侘しい??
午後7時に上に挙げた2軒のレストランを訪問して、ホテルへ戻る。。。今夜は湿度が高くてベタつく。。。すぐにシャワーを浴びて、その後、最初のイタリアン・レストラン向けのデザイン見本を考え始める。。。4種類6パターンを作って、気がついたら11時でした(正式なMENUではなくMENUと共に添えるサンプル替りのA4チラシ)。。。"写真入りのMENUを作って店前に設置したら、観光客にとっても、お店にとっても、素晴らしいモノになる"と力説してますし、もう写真なんて"わたしはel mas bonisima(もっとも最高にステキ)な写真を撮ることが出来る!!"と激しく自画自賛しながら売り込みしとります♪(笑)
それくらい言わないとこっちの連中には通じない??
でこのBlogを書いて今日はお終い♪
あっ、ようやく完熟マンゴーが姿を見せ始めました♪今日さっそく2ヶ買って試食♪(笑)やっぱりメッチャ美味しい♪マンゴー大好き♪大きいの2ヶで10コルドバやから60円??。。。Cubaではもっと安かったけど、それにしても安いし、美味しい♪ああ、これからマンゴー毎日食べれるわぁ♪ついでにグレープフルーツ(黄色)を1ヶ1コルドバ(6円??)で大量に売っているお店(個人??)を発見♪毎日フルーツ漬けになれますよ♪マンゴーとパイナップルとグレープフルーツの3点セットで幸せな気分になれます。。。他の果物は要りません。。。オレンジも美味しいけど種が多くて。。。それにオレンジはやっぱりよく冷やした方が美味しい。。。ピンクグレープフルーツがなくなってしまったのがちょっと悲しいかな。。。缶ビールの仕返しやよ(誰に??笑)。。。ビールは毎日飲まれへんけど、フルーツは毎日いっぱい食べれるねんでっ!!。。。ああ、嬉し。。。(涙目)
ニカラグア 21日め(脱日本284日め)・・・3.Marzo de 2008(lunes) [Nicaragua日記]

午前中まだ少しは涼しいうちと夕方に、町をあちこち散策する。。。大体の町の配置を頭に叩き込んで、いくつかレストランを見て廻る。。。MENU大作戦が成功するかどうか、明日からレストラン・ホテル周りをしてみよう♪今日は何だかんだと出費が嵩んでしまった。。。このホテルの一階部分は婦人服関係のテナントがいくつか入っているのだが、他に広い中庭部分にドリンク専門店と食事屋台が各1軒ずつ。。。ドリンクを飲もうと尋ねたら、なんだかんだとよく分からない説明をされ、エネルギッシュなおばちゃんに負けて(笑)、オススメのオーガニック(アロエ)ドリンクを戴くことに。。。ところがなんとこの店、ドリンクのトリプル、クアトロ・セット。。。オーガニック・ドリンク専門店で、1杯売りでなく、組み合わせ3杯セット。。。ウソだろ??と思ったが、次から次へと来店する人たちは平気で3杯、4杯と普通に飲んで高いお金を払ってる(1杯は普通の値段だがセットだからね)。。。しかも流行ってるし。。。健康ブームなのか??なかには医者からの処方箋みたいなものを持って来店してくる人もいる。。。ナニ??グル??(笑)。。。ともかくもアロエのドリンク(無色無味に近い)とマテ茶と、その系統のスムージーと連続で3杯飲まされてメンバーズカードまで戴いて(笑)お腹チャポンチャポン。。。いや、やや押し売り気味やけど、とっても親しみやすい、にこやかなおばちゃんと旦那。。。う~む。美味しくはないが不味くもない。。。コーラや炭酸ばかり飲まされるここでは新鮮で、マテ茶1杯だけなら毎日飲んでもいい。。。だがここは単品売りはなくて最低3種類セット。。。みんなこんなもの3杯もよく飲めるな。。。昼飯抜きのダイエットにならいいのか??45コルドバ(約2.3$)。。。ああ、それならビール飲みたいわ♪ワハハ(ちなみにこのBlogにビールと書いてない日はまったく飲んでません。。。という訳で日常的には、ほとんど飲んでない。トホホ)
昼前にちょっと変わったデザインの或る教会の中を覗いたら、掃除をしていた教会のお兄ちゃんが、12時になったら、中央広場にあるカテドラルの上で鐘を突くので、鐘楼へ登って町を360°見渡すことが出来ると教えてくれる。。。で、結局その教会は撮らずに、ちょうど10分前だったので中央カテドラルへ移動。。。時間になって上へ。。。入場料は掛からない?が心付けが必要ということで(ややこしい!!いっそ幾らと言ってくれ!!笑)1$ほど支払う(他の人たちが皆それくらい支払ってたので)。。。まあ、この小さな町全体が見渡せたのでそれはそれでいいとしよう♪




夕方には、また別の教会の前を通った時、夕日が沈んでゆくタイミングだったので鐘楼へ登れるのかどうか訊いてみる。。。今回は1$入場料として要求されました(笑)。。。だが夕日のタイミングでどんどんと人が狭い鐘楼へ登ってくる。。。写真撮れないんですけど??(汗っ)。。。意外に長居してしまいました(笑)。。。




今日もホテルを探してウロチョロしたが、やはり今の処が一番安くて清潔で広い。。。自炊できるホテルは他に見つけられなかった(貸部屋を見つけたが1日20$じゃ払えない。笑)。。。ここに決定か??共同冷蔵庫もないのが苦しい(水の買い置きも出来なければ朝食用にチーズやハムなんかも買えない。。。水やジュースも生暖かくなってしまう)。。。ここのもうひとつの不安要因はセキュリティ面。。。なにしろ言ったように、一階部分と中庭はテナントなので色んな人たちがホテルの敷地内に出入りする。。。貸部屋は2階部分なのだが、トイレもまた2階にしかない。。。したがって中には2階部分へ上がってくる人たちもいる。。。広い中庭部分から各部屋の入り口は丸見えなので、盗みに入るには勇気が要りそうだがテナントの人たちの子供たちは一日中廊下で遊んでたりするので、もしも彼らがその気になれば不可能ではない。。。今のところPCとカメラは持ち歩いているがやっぱり邪魔。。。片方くらいは安心して置いて出歩きたい。。。
それにしてもいつも最初に決めたホテルが一番安いのは何故??(笑)これまで泊まった宿の中にはガイドブックに載っているところもあるが、ここGranadaも、Leonも、Masayaも載ってない。。。欧米人バックパッカーで賑わうドミトリーは逆に人気の所為か意外に高かったりする。。。2段ベッドで精々0.5$くらいしか変らなかったりするなんて信じられない。。。
ニカラグア 20日め(脱日本283日め)・・・2.Marzo de 2008(domingo) [Nicaragua日記]
蚊に悩まされつつ、寝るには寝れたが、早めに(9時頃)に寝た所為で夜中の2時半に目が覚める。。。トイレ行って。。。さあ、そこからがやっぱりもう寝れない。。。2時間くらいゴロゴロしながらようやく寝つく。。。そして朝6時に再び目が覚める。。。仕方ない(笑)
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◆Masayaの中央公園。。。
さっさとMasayaを発って午前10時前にはGranadaへ到着。。。重いリュックを背負いつつホテルを探す(さすがに移動続きなのでリュックの所為で肩凝ってます。誰か肩揉んでおくれ♪笑)。。。トイレ・シャワー共同でなんとか市場近くに一泊7$のホテルを取りあえず確保。。。荷物をおろしてすぐに街中へ出掛ける。。。いくつかホテルを回るが安宿には巡り合わない。。。ともかく昼飯を食って、もう一度、今度はニカラグア湖へと続く高級ホテル街にも足を延ばす。。。トイレ・シャワー共同で一泊8$の自炊可能な(先方の家族キッチンを借りる形なので使い勝手は悪い)ホテルを見つけるが、ハッキリ言って汚い。先方は長期滞在なら値引きすると言ってくれるが、今のホテルの方がずっとキレイで広い(2人部屋しかないので2ベッド、テーブル付)。。。夕食の習慣をこの辺で止めるか??(笑)。。。何度も書いたようにメキシコを含めて中米では夕食は軽食で済ませる。。。日本のように晩餐なんてことはあり得ない。。。だから夕食を外食で済ませようと思っても観光客向けのレストラン以外では大したものは食べれない(国によって異なるがホットドッグ、ハンバーガー、ププサ、タコス、フライドポテトetc)。。。お昼は適当に安価で食事を摂ることが可能。。。朝と夜をパンや何かで済ませられれば自炊もせず、節約にもなるが。。。清潔で伸び伸びと寝れるならそっちの方がいいか??(笑)。。。明日もう少しホテルを探してみて、適当なのがなければこのホテルのオーナーに1ヵ月滞在するから5$にしてくれないかと掛け合ってみよっと♪(←6$が目安か??笑)。。。食事のことはいずれ我慢が出来なくなったらその時考えればいい。。。まあ、こんなこともCubaを思えば何だって我慢できます(笑)
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Nicaragua湖の印象。。。湖という大きさではない。もうこれは海。。。琵琶湖より3割ほど大きいと言われるManagua湖がすっぽり10ヶくらい入りそうな大きさなのだから海というのに限りなく近い(笑)。。。だがやはり湖というのは簡単に汚染されてしまう。。。この巨大なNicaragua湖ですら水はとてもじゃないが美しいとは言えない。。。くすんだ緑の湖面が波立っている。。。GuatemalaのAtitlan湖が"世界一美しい"なんて言われてもスイスのモントルー湖やヨーロッパ各地に点在する湖はどうなんだ!?とピンと来なかったが、湖の水質と、その背景を成す景観と文化、それに湖としての適度な大きさという尺度が加われば、それだけ候補に挙げられる湖は少なくなるということか(Tikal遺跡が近いFlores湖も比較的キレイだったな)。。。先日、改めて見たManagua湖なんて湖面が途中で完全に2色に分離していた。。。あんなもの絵にもなりません。。。
外国人観光客の多さといい、町の小ささといい、Antiguaに少し似ているか??ただGuatemalaよりここNicaraguaの方が貧しい。。。勿論、Guatemalaの貧しさは一重に先住民に偏っているから、トータル平均としては同じようなものなのかも知れないが(手元にはどんな資料もないので印象の話)。。。 Nicaraguaは広大だ。。。El Salvadorは極めて小さな小国なので、その小ささが事に依ると彼らの経済的成長を助けるのではないかと思える節がある。。。その国土をバスで縦断してみるとよく分かるが、Nicaraguaでは一旦は革命が勝利したにも関わらず、大土地所有が解体されないままに残されている。。。パンアメリカン・ハイウェイに沿って、広大な見渡す限りの農地が広がる。。。これがすべて個人の所有する土地なのだ。。。その広大な農地の間に時折、地平線まで続くような小道が設けられている(何度も写真に撮ろうと挑戦したが、バスのスピードと道路脇の樹木に遮られてうまくシャッターが切れない)。。。その畦道のようなバスの路線もない延々と続く道を学校帰りの生徒たちが1人~2人で歩いてゆく。。。彼らの住まいは目では確認できる位置にない。。。勿論、まかり間違ってもそれが彼らの土地であることはない。。。彼らはその土地の所有者に雇われる小作農の子供たちに違いない。。。そんな光景が延々とパンアメリカン・ハイウェイ沿いに続いている。。。
結局のところ、この国の革命政府は内戦に遮られて土地の再配分に失敗したし、それらの土地を守るために反革命勢力(大土地所有者)がコントラを支援して内戦を繰り広げたことが分かる。。。以前にも述べたが、こうなってしまうと資本主義を認めている以上、革命的土地改革は不可能の壁にぶち当たるしかない。。。資本主義は富裕層の私有財産制度を保障し、寧ろそれに頼って社会経済全体の改善上昇を図ることを目的としているのだから。。。民主主義は資本主義を前に機能しない。。。長年の平社員からようやく主任に昇格した人間はその地位を手放したがらない。ようやくスーパーのレジ係に職を見つけた人間はそのスーパーの経営が不安定化することを望まない。自動車のローンを、パソコンのローンを抱え込んだ人々は小作農家のことなど考えられなくなってしまう。。。人々は階層化され、分断され、資本家を解体するために団結する回路を見失ってしまう。。。持たざる者たちは団結し得るが、持ち始めた者たちはそれを手放してまで団結しようとはしない。。。少なくとも平和裡には。。。
一旦、暴力が沸き起こり、報復の連鎖の中で、所有していた僅かなモノが失しなわれれば、その時人々は今一度、団結という回路を見出すだろう。。。だが選挙政治による資本主義民主主義社会の範囲では土地の再配分は不可能なのだ。。。大土地所有者はもはや只の地主ではなく、企業経営者であり、筆頭株主であり、もちろん当然のように政治家でもある。EL Salvadorに比べてNicaraguaの経済復興は遅れるだろうし、その歪みを矯正することは不可能だろう。。。これが革命の勝利を1日にしてぶっ潰した米国の言う正義なのだ(実際には内戦が激化するまでの4~5年間、革命政府は土地の再配分を含む諸改革に手をつけたが、無論、それらがきっかけとなって内戦は激化していった)。。。
Guatemalaは経済的不均衡をどう解決できるだろうか?。。。だがGuatemala政府の第一義は治安と経済の安定上昇にしかない。。。だが経済的不均衡"は"貧困層問題"と"犯罪撲滅"にすり替えられ、さらに"先住民問題"として特別に色分けされている。。。国民の半数を占める先住民を特別に色分けして片隅へと片付けてしまう民主主義とはいったい何なのだ?選挙に応じて、村ごとに道路を整備するとか、上下水道を整備するとか、そういった当り前のことを飴玉政策として掲げて投票させておいて、富の不均衡の是正については"先住民問題"として、或いはおなじみの"先住民の教育問題"として片付けてしまう。。。ここでも神話化された教育万能論が都合よく利用される。曰く、先住民の子供たちがちゃんと学校へゆき、学歴を経て、社会に出れば、いつか彼らも社会的富の分配に与れるという理屈だ。。。だがそれは施策なのか?それは富の不公平の是正を図るために執られる対策なのか?いや、そうではなく、それらはただの自助努力を勧めるものでしかない。。。自分たちで努力して社会へ参加しなさいということでしかない。政府はそのために学校を増やすくらいのことしかしない。根本的な解決は放っておいて、社会基盤整備くらいしかしないで、先住民たちに自助努力での改善を求める。。。これが教育万能論の背後にある資本主義社会の本音だと言える。。。資本主義社会は競争社会だからオマエたちも競争しなければならない、と。。。だがその前提としてある社会的不公平は見過ごされたままだ。。。米国の黒人問題ときわめて酷似している。。。だがここではその先住民は人口の半数を占めているのだ。人口の半数を占めているにも関わらず、代表選挙制という民主主義の罠に嵌ってそれは機能不全に陥る。。。しかも投票は国民の義務と"権利"だと教え、恰も"権利"を行使しているような錯覚をすら与えながら、その実、当然のインフラ整備を飴玉として掲げ、先住民の村々を票田としてカウントしてゆく政治家たちにとって、民主主義ほど御し易いものはない。(※Guatemalaで知り合ったウィピル織りの先住民家族はお土産市場に小さな出店を抱えている。選挙前、彼らは反対候補が当選したら彼らの出店の権利がなくなるのだと"誰かに"吹聴され、"その権利を保障するという政党"UNE"に投票する選挙運動に参加していた。明らかな選挙違反だが、そんなものはこの国のみならず日本でも米国でも地方選挙では満ち溢れている。小さな出店の権利すら選挙戦の飴玉として用いられる例だし、そうやって先住民たちが階層化され、分断されて、彼ら自身の権利のために団結して戦うことが不可能になってゆく例でもある。)
これは容易に日本での選挙に置き換えることができるし、それが現実の民主主義選挙の姿なのだ。。。人々の関心は社会的正義などではなく、明日の消費税だし、公務員は常に自分たちの利権を守る団体票だし、ゼネコン~建設業者~日雇い業者までは公共事業だ。。。政治家たちはどこに票田を求めるかで、公約を書き直し、選挙システムを利用する。。。彼らにとってはひとつの職業でしかない。。。社会的正義など国民も政治家も、誰の興味も惹かない。。。それはGuatemalaやEl Salvoador, Nicaragua ...といった中南米各国でも、一旦、資本主義が民主主義とペアで導入されてしまえば同じことだ。。。"分断し統治する"。。。かつて植民地支配の合言葉として大英帝国をはじめとする植民地政府が掲げた金科玉条は今も尚、民主主義選挙の名を借りて有効であり続ける。。。資本主義というレースを走り始めた人々は自分たちが(政治家たちにとって都合よく)"分断され、統治されている"ことには気付かないからだ。。。
それはスポーツで、各レース競技毎に割り振りされることに似ている。例えば国内競技大会を想定しよう。。。或る選手は多くのレースに参加しているが、多くの選手はたったひとつのレースに限られる。。。そしてさらに多くの人々が補欠選手として各レースへの出場権が与えられるのをただ待っているし、来年こそはと地方大会の出場に向けて練習している人々の数は限りない。。。そしてそれらを応援することで恰も自分自身がレースに参加しているような錯覚を抱えている無数の人々がそれだ。。。彼らはレース(スポーツ)を通じて団結しているつもりだが、自分たちが分断されていることには気づかない。。。元々ひとつの国民でしかないのに。
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◆Masayaの中央公園。。。
さっさとMasayaを発って午前10時前にはGranadaへ到着。。。重いリュックを背負いつつホテルを探す(さすがに移動続きなのでリュックの所為で肩凝ってます。誰か肩揉んでおくれ♪笑)。。。トイレ・シャワー共同でなんとか市場近くに一泊7$のホテルを取りあえず確保。。。荷物をおろしてすぐに街中へ出掛ける。。。いくつかホテルを回るが安宿には巡り合わない。。。ともかく昼飯を食って、もう一度、今度はニカラグア湖へと続く高級ホテル街にも足を延ばす。。。トイレ・シャワー共同で一泊8$の自炊可能な(先方の家族キッチンを借りる形なので使い勝手は悪い)ホテルを見つけるが、ハッキリ言って汚い。先方は長期滞在なら値引きすると言ってくれるが、今のホテルの方がずっとキレイで広い(2人部屋しかないので2ベッド、テーブル付)。。。夕食の習慣をこの辺で止めるか??(笑)。。。何度も書いたようにメキシコを含めて中米では夕食は軽食で済ませる。。。日本のように晩餐なんてことはあり得ない。。。だから夕食を外食で済ませようと思っても観光客向けのレストラン以外では大したものは食べれない(国によって異なるがホットドッグ、ハンバーガー、ププサ、タコス、フライドポテトetc)。。。お昼は適当に安価で食事を摂ることが可能。。。朝と夜をパンや何かで済ませられれば自炊もせず、節約にもなるが。。。清潔で伸び伸びと寝れるならそっちの方がいいか??(笑)。。。明日もう少しホテルを探してみて、適当なのがなければこのホテルのオーナーに1ヵ月滞在するから5$にしてくれないかと掛け合ってみよっと♪(←6$が目安か??笑)。。。食事のことはいずれ我慢が出来なくなったらその時考えればいい。。。まあ、こんなこともCubaを思えば何だって我慢できます(笑)
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Nicaragua湖の印象。。。湖という大きさではない。もうこれは海。。。琵琶湖より3割ほど大きいと言われるManagua湖がすっぽり10ヶくらい入りそうな大きさなのだから海というのに限りなく近い(笑)。。。だがやはり湖というのは簡単に汚染されてしまう。。。この巨大なNicaragua湖ですら水はとてもじゃないが美しいとは言えない。。。くすんだ緑の湖面が波立っている。。。GuatemalaのAtitlan湖が"世界一美しい"なんて言われてもスイスのモントルー湖やヨーロッパ各地に点在する湖はどうなんだ!?とピンと来なかったが、湖の水質と、その背景を成す景観と文化、それに湖としての適度な大きさという尺度が加われば、それだけ候補に挙げられる湖は少なくなるということか(Tikal遺跡が近いFlores湖も比較的キレイだったな)。。。先日、改めて見たManagua湖なんて湖面が途中で完全に2色に分離していた。。。あんなもの絵にもなりません。。。
外国人観光客の多さといい、町の小ささといい、Antiguaに少し似ているか??ただGuatemalaよりここNicaraguaの方が貧しい。。。勿論、Guatemalaの貧しさは一重に先住民に偏っているから、トータル平均としては同じようなものなのかも知れないが(手元にはどんな資料もないので印象の話)。。。 Nicaraguaは広大だ。。。El Salvadorは極めて小さな小国なので、その小ささが事に依ると彼らの経済的成長を助けるのではないかと思える節がある。。。その国土をバスで縦断してみるとよく分かるが、Nicaraguaでは一旦は革命が勝利したにも関わらず、大土地所有が解体されないままに残されている。。。パンアメリカン・ハイウェイに沿って、広大な見渡す限りの農地が広がる。。。これがすべて個人の所有する土地なのだ。。。その広大な農地の間に時折、地平線まで続くような小道が設けられている(何度も写真に撮ろうと挑戦したが、バスのスピードと道路脇の樹木に遮られてうまくシャッターが切れない)。。。その畦道のようなバスの路線もない延々と続く道を学校帰りの生徒たちが1人~2人で歩いてゆく。。。彼らの住まいは目では確認できる位置にない。。。勿論、まかり間違ってもそれが彼らの土地であることはない。。。彼らはその土地の所有者に雇われる小作農の子供たちに違いない。。。そんな光景が延々とパンアメリカン・ハイウェイ沿いに続いている。。。
結局のところ、この国の革命政府は内戦に遮られて土地の再配分に失敗したし、それらの土地を守るために反革命勢力(大土地所有者)がコントラを支援して内戦を繰り広げたことが分かる。。。以前にも述べたが、こうなってしまうと資本主義を認めている以上、革命的土地改革は不可能の壁にぶち当たるしかない。。。資本主義は富裕層の私有財産制度を保障し、寧ろそれに頼って社会経済全体の改善上昇を図ることを目的としているのだから。。。民主主義は資本主義を前に機能しない。。。長年の平社員からようやく主任に昇格した人間はその地位を手放したがらない。ようやくスーパーのレジ係に職を見つけた人間はそのスーパーの経営が不安定化することを望まない。自動車のローンを、パソコンのローンを抱え込んだ人々は小作農家のことなど考えられなくなってしまう。。。人々は階層化され、分断され、資本家を解体するために団結する回路を見失ってしまう。。。持たざる者たちは団結し得るが、持ち始めた者たちはそれを手放してまで団結しようとはしない。。。少なくとも平和裡には。。。
一旦、暴力が沸き起こり、報復の連鎖の中で、所有していた僅かなモノが失しなわれれば、その時人々は今一度、団結という回路を見出すだろう。。。だが選挙政治による資本主義民主主義社会の範囲では土地の再配分は不可能なのだ。。。大土地所有者はもはや只の地主ではなく、企業経営者であり、筆頭株主であり、もちろん当然のように政治家でもある。EL Salvadorに比べてNicaraguaの経済復興は遅れるだろうし、その歪みを矯正することは不可能だろう。。。これが革命の勝利を1日にしてぶっ潰した米国の言う正義なのだ(実際には内戦が激化するまでの4~5年間、革命政府は土地の再配分を含む諸改革に手をつけたが、無論、それらがきっかけとなって内戦は激化していった)。。。
Guatemalaは経済的不均衡をどう解決できるだろうか?。。。だがGuatemala政府の第一義は治安と経済の安定上昇にしかない。。。だが経済的不均衡"は"貧困層問題"と"犯罪撲滅"にすり替えられ、さらに"先住民問題"として特別に色分けされている。。。国民の半数を占める先住民を特別に色分けして片隅へと片付けてしまう民主主義とはいったい何なのだ?選挙に応じて、村ごとに道路を整備するとか、上下水道を整備するとか、そういった当り前のことを飴玉政策として掲げて投票させておいて、富の不均衡の是正については"先住民問題"として、或いはおなじみの"先住民の教育問題"として片付けてしまう。。。ここでも神話化された教育万能論が都合よく利用される。曰く、先住民の子供たちがちゃんと学校へゆき、学歴を経て、社会に出れば、いつか彼らも社会的富の分配に与れるという理屈だ。。。だがそれは施策なのか?それは富の不公平の是正を図るために執られる対策なのか?いや、そうではなく、それらはただの自助努力を勧めるものでしかない。。。自分たちで努力して社会へ参加しなさいということでしかない。政府はそのために学校を増やすくらいのことしかしない。根本的な解決は放っておいて、社会基盤整備くらいしかしないで、先住民たちに自助努力での改善を求める。。。これが教育万能論の背後にある資本主義社会の本音だと言える。。。資本主義社会は競争社会だからオマエたちも競争しなければならない、と。。。だがその前提としてある社会的不公平は見過ごされたままだ。。。米国の黒人問題ときわめて酷似している。。。だがここではその先住民は人口の半数を占めているのだ。人口の半数を占めているにも関わらず、代表選挙制という民主主義の罠に嵌ってそれは機能不全に陥る。。。しかも投票は国民の義務と"権利"だと教え、恰も"権利"を行使しているような錯覚をすら与えながら、その実、当然のインフラ整備を飴玉として掲げ、先住民の村々を票田としてカウントしてゆく政治家たちにとって、民主主義ほど御し易いものはない。(※Guatemalaで知り合ったウィピル織りの先住民家族はお土産市場に小さな出店を抱えている。選挙前、彼らは反対候補が当選したら彼らの出店の権利がなくなるのだと"誰かに"吹聴され、"その権利を保障するという政党"UNE"に投票する選挙運動に参加していた。明らかな選挙違反だが、そんなものはこの国のみならず日本でも米国でも地方選挙では満ち溢れている。小さな出店の権利すら選挙戦の飴玉として用いられる例だし、そうやって先住民たちが階層化され、分断されて、彼ら自身の権利のために団結して戦うことが不可能になってゆく例でもある。)
これは容易に日本での選挙に置き換えることができるし、それが現実の民主主義選挙の姿なのだ。。。人々の関心は社会的正義などではなく、明日の消費税だし、公務員は常に自分たちの利権を守る団体票だし、ゼネコン~建設業者~日雇い業者までは公共事業だ。。。政治家たちはどこに票田を求めるかで、公約を書き直し、選挙システムを利用する。。。彼らにとってはひとつの職業でしかない。。。社会的正義など国民も政治家も、誰の興味も惹かない。。。それはGuatemalaやEl Salvoador, Nicaragua ...といった中南米各国でも、一旦、資本主義が民主主義とペアで導入されてしまえば同じことだ。。。"分断し統治する"。。。かつて植民地支配の合言葉として大英帝国をはじめとする植民地政府が掲げた金科玉条は今も尚、民主主義選挙の名を借りて有効であり続ける。。。資本主義というレースを走り始めた人々は自分たちが(政治家たちにとって都合よく)"分断され、統治されている"ことには気付かないからだ。。。
それはスポーツで、各レース競技毎に割り振りされることに似ている。例えば国内競技大会を想定しよう。。。或る選手は多くのレースに参加しているが、多くの選手はたったひとつのレースに限られる。。。そしてさらに多くの人々が補欠選手として各レースへの出場権が与えられるのをただ待っているし、来年こそはと地方大会の出場に向けて練習している人々の数は限りない。。。そしてそれらを応援することで恰も自分自身がレースに参加しているような錯覚を抱えている無数の人々がそれだ。。。彼らはレース(スポーツ)を通じて団結しているつもりだが、自分たちが分断されていることには気づかない。。。元々ひとつの国民でしかないのに。
ニカラグア 19日め(脱日本282日め)・・・1.Marzo de 2008(sabado) [Nicaragua日記]

昨日はのんびりダラダラ過ごす(笑)まあ、一日くらいBlogも休んでゆっくりって感じ♪
モチロン、HPの更新準備をチンタラしてましたが、まだ仕上がってません。。。暑すぎる陽射しから避難してイライラ解消??(笑)
で、朝からManaguaを発つ準備をして、Masayaへ。。。確かに観光客はいるが、みんな隣町のGuranadaから日帰り観光に来てるって感じ。。。小さな田舎町ですね。。。なんでもお土産物市場が大きいらしく、わざわざお土産を買いに来る人たちもいるらしい。。。しかし町には観光案内書もなく、旅行代理店もない。。。マジ??。。。1泊たったの3.5$という安ホテル(トイレ・シャワー共同)を確保したが、町を歩こうにもmapもない。。。あちこちブラブラしながら情報を求めていくつかのホテルを回ってみる。。。で一軒で親切なおかみさんが1枚だけ残っているというフリーmapをくれた♪それでもって旅行代理店も観光案内所もないことを再確認(汗っ)。。。ガイドブックなんぞめくってみるとGuranadaからの日帰り旅行として"マサヤ"が小さく紹介されてた(笑←あまりガイドブックをちゃんと見ない人なんです。。。汗っ)おかげでツアーではなく、バスかタクシー?でMasaya火山へゆけるという情報を入手(笑)朝10時前にこっち着いたので、取り敢えず午前中は小さな町を東西南北あちこち歩き倒して把握。。。昼飯を食った後、早速バスに乗り込む♪20分ほどでバスは国立公園の入り口に到着。。。ガイドブックでは展望台まで連れていってくれるなんて書いてあったが、それはタクシーの話??(笑)。。。入場料70C$(3.5$)を払っていると受付の女性が"トランスポルテ(タクシー?)は片道50C$よ"なんて言う。。。"えっ!?歩いてゆけないのか?"と訊いたら"1時間か1時間半掛るけど?"と言う。。。歩くさ、それくらい。。。とテクテク歩き始める。。。誰一人歩いてない。。。これかなりキツイんじゃない??(汗っ)。。。と思いつつも、仕方なく歩く覚悟を決める。。。と、後ろから来た車がクラクションを鳴らす。どうせ乗合タクシーが乗らないか?という合図だろうと思いつつ、車のウィンドー越しにオヤジと話をする。。。オヤジは"歩くつもりか??"と言うので"そのつもりだ"と答えると"わたしたちもゆくから乗せて行ってあげる"と言う。。。えっ!?乗合タクシーじゃないの??(笑)。。。
そんな訳でまたも親切なご家族に拾って戴きました♪(感謝。笑)。。。一行はオヤジと娘2人??と思ったが、オヤジは片方とイチャついてキスしてる。。。話を聞くとオヤジ36才と20才の娘(16才で父親かよっ!?笑)と、オヤジの恋人(20才くらい)の3人連れ(羨ましい話だこと。笑)。。。さすがにファザコン気味のお嬢さんはちょっと複雑な表情でしたが。。。そんなこんなでとても快適に頂上に到着♪




大きく開いた火山の火口は噴煙で奥まで見えないが、なるほど意外にステキな光景ではある(全然期待してなかったし♪)。。。展望台まで登って降りたところでLuciano(オヤジ)に"この奥に洞窟があるので行かないか??"と誘われる。。。断る理由も断る気もなくSiと答える(笑)。。。ガイドが必要ということで、ガイド料を割り勘で払おうとしたら、またもいらない等と言う。。。"それはいけない"と言うことで代わりに4人分のジュースを買うことに。。。まあ、ちょうどそんな料金♪でなんだかヘルメットと懐中電灯を渡されて探検ごっこ開始??。。。我々の奇妙なヘルメット姿に興味をそそられたチェコ人の女性旅行者も飛び入り参加して計5名で、ガイドと共に山を反対側へ少し下る。。。いや、結構下る(帰りがしんどいがな)。。。で洞窟の入り口から奥へ。。。真っ暗で写真を撮ろうにもピントを合わせることも出来ず、適当に何枚か撮るくらいのことしか出来ない。。。コウモリの赤ちゃんがとっても可愛かったのだけれどピントは合わせられなかった。。。残念。。。


そんなこんなで洞窟探検も終わり、もう一度外へ。。。まあ、あんまし大したことなかったけど(笑)。。。だが帰りにガイドが案内してくれた火口の淵が絶景でした♪ガイドに近づき過ぎるなと注意されて落ち着いて撮れなかったけど、足もと30cmで火口。。。うひっ♪気持ちいい♪(変態か。笑)



で、出口に着いて彼らにお礼を言って降りようとしたらMasayaの町まで送ってくれると車を発進させる。。。車で15分くらいの距離とは言え、だが彼らの住むGuranadaとは正反対の方向。。。なんだかんだと言ってみたが、そのままMasayaの町まで車で送り届けてくださいました。。。。ありがとうございます♪いつもいつも身も知らぬ皆さんにお世話になりっぱなし。。。恵まれてます♪
※彼らに出会ってなければヘトヘトで頂上へ辿り着いただろうし、勿論、洞窟があるなんてことも知らなければ、よしんば知ったところで1名だけではガイドは動かなかっただろう。。。ということは絶景も見れなかったし、何よりもクタクタ汗だくでそれどころじゃなかったろう。。。ちなみに他の人たちは皆、GuranadaやManaguaからのツアーか、タクシーで来てたみたい。歩こうなんて人間はわたしだけ??まあ、歩けない距離ではありませんが、かなりキツイかも??歩いてないからワカリマセン。(笑)
食事を軽く済ませて、帰ってきてシャワーを浴びて、部屋でPCを打ってますが、今夜は早く寝ないと。。。と言うのもこの部屋の壁は天井までない。。。4m近くはある三角天井の最頂部と壁の間は2m近く空いてます。。。ということで部屋の電気をつけてると虫を招待してるようなもの(汗っ)。。。蛍光灯に蚊や蛾が寄ってきてます。。。これは寝れるのか??(汗っ)
明日の動物園は今夜、無事に寝れるかどうかに掛っています(笑)動物園だけなら1ヶ月半もあればいつでもGuranadaから来れるしな(片道40分)。。。そのためだけにムリしてこの町に宿泊する必要はないな。。。ということで明日はGuranada入りしよっと♪ワハハ
Guranadaで自炊可能な安宿が(清潔なら言うことなし)見つかればいいんだけどな。。。
ニカラグア 17日め(脱日本280日め)・・・28.Febrero de 2008(jueves) [Nicaragua日記]
恥ずかしながら勘違いしておりました(笑)なぜ?ワハハ
1月15日にTapachulaへパスポートの切り替えに行ったわたしの滞在有効期間は3ヶ月。。。ということは4月15日じゃん!!(赤面)。。。なんでやろ?どぼちて3月15日やと勘違いしたんやろ??こっちManaguaへ着いてimigracion(入出国管理事務所)の場所を受け付けで訊いている間に"アレ!?なんか違うぞ?"と思い始め、部屋へ戻ってパスポートを確認しました♪ワハハハハ(ボケてんのかな??)
という訳でまだ1ヶ月半あるのでビザの延長の必要は当面ありません♪モチロン、場合によってはそれ以上に滞在する可能性もあるし、実際それくらい滞在してしっかり稼がないとCosta Ricaで全額使い果たしそうですから。。。(汗っ)
--------------------------------------------------
と、それはともかく。。。アカンわ。。。Managua嫌いになりそう。。。ってきっともう嫌いやと思う(笑)。。。朝からLeonを発ってManaguaへ。その足で先日の中華レストランへ。。。ちょうどお昼時でとても忙しそうなので"後でまた来る"と言って、1時間後に戻ったらもういない。。。その間に顔を出した先日のスペイン料理店のマネージャーも午後2時に出社すると言われて2時過ぎに行ったがまだ出勤してない。。。3時にもう一度ゆくがまだ。。。どうなっとんねん!?一流レストランのマネージャーやろ??(怒)。。。で、もう一軒、Menuの値段交渉が必要な店へ見積書と見本を持ってゆく。。。先方の態度の悪いこと。。。なんやねんっ!?その態度は!!って感じ。。。発音は不明瞭だし早口だし、こっちの話を聞かずに、自分の希望だけ述べて"いくらだ?"とばかり。。。いや、だからちゃんとこっちの話を聞けよ!今、説明してるだろ!!何枚写真が必要かによっても違ってくるし、コピー印刷するのか、ラミネートするのかによっても料金は違ってくるだろ??こっちの質問に答えずに"いくらだ?"と何度も訊かれても答えられるかっ!!(心の中でボケッ!!笑)。。。そんな感じ。。。前にも書いたがここNicaraguaのスペイン語はCuba並みに発音が悪い。。。聞き取れないことがしばしば。。。Leonでずっと滞在していたホテルの息子が喋るスペイン語なんて、ただの一言も聞き取れやしない。。。"頼むからゆっくり喋ってくれ"と言っても全くその意味を理解してないのか?同じ調子でモグモグと早口で不明瞭に喋る。。。彼とは100%コミュニケーション不能でした。。。汗っ
なんやかんやとチグハグ。。。おまけにここへ着いてからずっと水が止まってる(今回は以前とは別の安宿へ。。。同じ料金6$)。。。シャワーも浴びれない。。。割とイライラしてるよ(笑)。。。という訳で夕方、もう一度スペイン料理店と先日のライブハウスへ見本を取り返しに。。。そして明日imigracionへゆく必要がなくなったので、中華レストランへ行くだけ??。。。後はtel待ちするつもりです。(telがあればGuranadaから戻ってくる形。1時間の距離だからLeonより近い)
新たにLeonで見つけた全国版のフリーペーパーにはManaguaは2ページだけ。。。1ページはタイトル、もう1ページはハーレーダヴッドソンの広告。。。それだけ。。。ちなみにLeonは6ページでタイトルを除く5ページがホテルとレストランなどの広告。。。Guranadaはなんと43ページ。。。期待が高まります♪(そんだけここManaguaにはなんもないということ。。。首都なのに。。。)
----------------------------------------------
夕方。。。スペイン料理店は何故か別人の支配人??が出てきて、話も何もこっちの頭が真っ白になるわ(笑)。。。一から説明するが、彼もまた"相談して返事する"というのみ。。。アテになりませんね。。。ライブハウスの方は何故か夜にいるはずの彼が帰ってしまったという。。。で"明日の3時頃に来てくれ"とか。。。こっちもまったくアテになりません。。。やっぱりイライラしますね。。。ホテルへ帰ってもまだ水は止まったままだし(夜7時現在)。。。こんなに肌に合わないと感じるのはこの旅でManaguaが初めて。。。散々、危険だ、危険だと脅かされたからでしょうか?(笑)。。。いや、そんなことでナーヴァスになるわたしじゃない(笑)。。。San Salvadorだって、どこだって或る程度の注意は払うけれど、そんなことでナーヴァスになったりしない。。。まあ、明日の予定を片づけてあさってには移動しよう♪・・・しかしシャワー浴びてぇな。。。
昨日のblogに書き忘れたけれど、Guranadaへゆく前にその途中にある小さなMasayaという町に2~3日寄ってゆこうと思う。。。Masaya火山の麓にある小さな町だが観光地で、何故かTVで動物園のCFを繰り返しやってる。。。動物園になんぞ何の興味もないし嫌いだけど、CFではcoribli(ハチスズメ)を間近に観察できるようなことを言ってる♪そのためには動物園に顔出してもいいかな??(笑)Masaya火山もツアー料金次第では参加してもいいが、これまでPacaya火山のツアーを除いて、一切のツアーに参加せずに自力でどこへでも行ってるので(Tikalへ行く時にもAntiguaからGuatamalaCityまでのシャトルバスを利用しただけ)可能ならMasaya火山もツアーを利用せずに行ければいいのだが(火山ツアーは個人ではいろいろ難しいみたいやけど)。。。かなりの観光地らしいので仕事があるならそれも嬉しいのだが。。。
あっ、ちなみに昨日がここManaguaでのMercedes Sosaのコンサートだったので結局行かずに終わりました。。。残念。
そうそう、いったいどれくらい稼いでるの??って話(笑)。。。Antiguaでは後半、随分稼ぎましたが、それ以来Hondulasでは1週間の滞在で5日間分の宿泊費。。。El Salvadorでは滞在費としては11日分(実質滞在は19日間。笑)でゼロ。。。ここNicaraguaでは今日で17日めですが、稼いだのは12日分の宿泊費。。。日本の感覚だと"そこそこええやん"って感じだと思いますが、とにかくこっちでは宿泊費は安くて(日本とアジアだけが異常に高い)、食費の方がやや大きい(言っときますが、安食堂で2$くらいの食事が普通。。。贅沢なんて全くしてませんから)。。。だから黒字には全然足りませんよ(まあ、ないよりマシですが。笑)
自炊を除くと、まともな料理を食べたのは正月に訪れたAtitlan湖くらいか。。。その前って言ったらカンクンで食べたホテルのコンチネンタル・ブレックファーストくらい。。。あっ、OaxacaでElikaとイタ飯食いに出掛けたか。。。まともなレストランでワインでも飲みながら美味しい食事をしたいってのが本音ですけどね♪まあ、諦めてますが。。。ワハハ
(忘れてたTikalのホテルで食事したのはまともやったな♪)
ニカラグア 17日め(脱日本280日め)・・・28.Febrero de 2008(jueves) [Nicaragua日記]
恥ずかしながら勘違いしておりました(笑)なぜ?ワハハ
1月15日にTapachulaへパスポートの切り替えに行ったわたしの滞在有効期間は3ヶ月。。。ということは4月15日じゃん!!(赤面)。。。なんでやろ?どぼちて3月15日やと勘違いしたんやろ??こっちManaguaへ着いてimigracion(入出国管理事務所)の場所を受け付けで訊いている間に"アレ!?なんか違うぞ?"と思い始め、部屋へ戻ってパスポートを確認しました♪ワハハハハ(ボケてんのかな??)
という訳でまだ1ヶ月半あるのでビザの延長の必要は当面ありません♪モチロン、場合によってはそれ以上に滞在する可能性もあるし、実際それくらい滞在してしっかり稼がないとCosta Ricaで全額使い果たしそうですから。。。(汗っ)
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と、それはともかく。。。アカンわ。。。Managua嫌いになりそう。。。ってきっともう嫌いやと思う(笑)。。。朝からLeonを発ってManaguaへ。その足で先日の中華レストランへ。。。ちょうどお昼時でとても忙しそうなので"後でまた来る"と言って、1時間後に戻ったらもういない。。。その間に顔を出した先日のスペイン料理店のマネージャーも午後2時に出社すると言われて2時過ぎに行ったがまだ出勤してない。。。3時にもう一度ゆくがまだ。。。どうなっとんねん!?一流レストランのマネージャーやろ??(怒)。。。で、もう一軒、Menuの値段交渉が必要な店へ見積書と見本を持ってゆく。。。先方の態度の悪いこと。。。なんやねんっ!?その態度は!!って感じ。。。発音は不明瞭だし早口だし、こっちの話を聞かずに、自分の希望だけ述べて"いくらだ?"とばかり。。。いや、だからちゃんとこっちの話を聞けよ!今、説明してるだろ!!何枚写真が必要かによっても違ってくるし、コピー印刷するのか、ラミネートするのかによっても料金は違ってくるだろ??こっちの質問に答えずに"いくらだ?"と何度も訊かれても答えられるかっ!!(心の中でボケッ!!笑)。。。そんな感じ。。。前にも書いたがここNicaraguaのスペイン語はCuba並みに発音が悪い。。。聞き取れないことがしばしば。。。Leonでずっと滞在していたホテルの息子が喋るスペイン語なんて、ただの一言も聞き取れやしない。。。"頼むからゆっくり喋ってくれ"と言っても全くその意味を理解してないのか?同じ調子でモグモグと早口で不明瞭に喋る。。。彼とは100%コミュニケーション不能でした。。。汗っ
なんやかんやとチグハグ。。。おまけにここへ着いてからずっと水が止まってる(今回は以前とは別の安宿へ。。。同じ料金6$)。。。シャワーも浴びれない。。。割とイライラしてるよ(笑)。。。という訳で夕方、もう一度スペイン料理店と先日のライブハウスへ見本を取り返しに。。。そして明日imigracionへゆく必要がなくなったので、中華レストランへ行くだけ??。。。後はtel待ちするつもりです。(telがあればGuranadaから戻ってくる形。1時間の距離だからLeonより近い)
新たにLeonで見つけた全国版のフリーペーパーにはManaguaは2ページだけ。。。1ページはタイトル、もう1ページはハーレーダヴッドソンの広告。。。それだけ。。。ちなみにLeonは6ページでタイトルを除く5ページがホテルとレストランなどの広告。。。Guranadaはなんと43ページ。。。期待が高まります♪(そんだけここManaguaにはなんもないということ。。。首都なのに。。。)
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夕方。。。スペイン料理店は何故か別人の支配人??が出てきて、話も何もこっちの頭が真っ白になるわ(笑)。。。一から説明するが、彼もまた"相談して返事する"というのみ。。。アテになりませんね。。。ライブハウスの方は何故か夜にいるはずの彼が帰ってしまったという。。。で"明日の3時頃に来てくれ"とか。。。こっちもまったくアテになりません。。。やっぱりイライラしますね。。。ホテルへ帰ってもまだ水は止まったままだし(夜7時現在)。。。こんなに肌に合わないと感じるのはこの旅でManaguaが初めて。。。散々、危険だ、危険だと脅かされたからでしょうか?(笑)。。。いや、そんなことでナーヴァスになるわたしじゃない(笑)。。。San Salvadorだって、どこだって或る程度の注意は払うけれど、そんなことでナーヴァスになったりしない。。。まあ、明日の予定を片づけてあさってには移動しよう♪・・・しかしシャワー浴びてぇな。。。
昨日のblogに書き忘れたけれど、Guranadaへゆく前にその途中にある小さなMasayaという町に2~3日寄ってゆこうと思う。。。Masaya火山の麓にある小さな町だが観光地で、何故かTVで動物園のCFを繰り返しやってる。。。動物園になんぞ何の興味もないし嫌いだけど、CFではcoribli(ハチスズメ)を間近に観察できるようなことを言ってる♪そのためには動物園に顔出してもいいかな??(笑)Masaya火山もツアー料金次第では参加してもいいが、これまでPacaya火山のツアーを除いて、一切のツアーに参加せずに自力でどこへでも行ってるので(Tikalへ行く時にもAntiguaからGuatamalaCityまでのシャトルバスを利用しただけ)可能ならMasaya火山もツアーを利用せずに行ければいいのだが(火山ツアーは個人ではいろいろ難しいみたいやけど)。。。かなりの観光地らしいので仕事があるならそれも嬉しいのだが。。。
あっ、ちなみに昨日がここManaguaでのMercedes Sozaのコンサートだったので結局行かずに終わりました。。。残念。
そうそう、いったいどれくらい稼いでるの??って話(笑)。。。Antiguaでは後半、随分稼ぎましたが、それ以来Hondulasでは1週間の滞在で5日間分の宿泊費。。。El Salvadorでは滞在費としては11日分(実質滞在は19日間。笑)でゼロ。。。ここNicaraguaでは今日で17日めですが、稼いだのは12日分の宿泊費。。。日本の感覚だと"そこそこええやん"って感じだと思いますが、とにかくこっちでは宿泊費は安くて(日本とアジアだけが異常に高い)、食費の方がやや大きい(言っときますが、安食堂で2$くらいの食事が普通。。。贅沢なんて全くしてませんから)。。。だから黒字には全然足りませんよ(まあ、ないよりマシですが。笑)
自炊を除くと、まともな料理を食べたのは正月に訪れたAtitlan湖くらいか。。。その前って言ったらカンクンで食べたホテルのコンチネンタル・ブレックファーストくらい。。。あっ、OaxacaでElikaとイタ飯食いに出掛けたか。。。まともなレストランでワインでも飲みながら美味しい食事をしたいってのが本音ですけどね♪まあ、諦めてますが。。。ワハハ
1月15日にTapachulaへパスポートの切り替えに行ったわたしの滞在有効期間は3ヶ月。。。ということは4月15日じゃん!!(赤面)。。。なんでやろ?どぼちて3月15日やと勘違いしたんやろ??こっちManaguaへ着いてimigracion(入出国管理事務所)の場所を受け付けで訊いている間に"アレ!?なんか違うぞ?"と思い始め、部屋へ戻ってパスポートを確認しました♪ワハハハハ(ボケてんのかな??)
という訳でまだ1ヶ月半あるのでビザの延長の必要は当面ありません♪モチロン、場合によってはそれ以上に滞在する可能性もあるし、実際それくらい滞在してしっかり稼がないとCosta Ricaで全額使い果たしそうですから。。。(汗っ)
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と、それはともかく。。。アカンわ。。。Managua嫌いになりそう。。。ってきっともう嫌いやと思う(笑)。。。朝からLeonを発ってManaguaへ。その足で先日の中華レストランへ。。。ちょうどお昼時でとても忙しそうなので"後でまた来る"と言って、1時間後に戻ったらもういない。。。その間に顔を出した先日のスペイン料理店のマネージャーも午後2時に出社すると言われて2時過ぎに行ったがまだ出勤してない。。。3時にもう一度ゆくがまだ。。。どうなっとんねん!?一流レストランのマネージャーやろ??(怒)。。。で、もう一軒、Menuの値段交渉が必要な店へ見積書と見本を持ってゆく。。。先方の態度の悪いこと。。。なんやねんっ!?その態度は!!って感じ。。。発音は不明瞭だし早口だし、こっちの話を聞かずに、自分の希望だけ述べて"いくらだ?"とばかり。。。いや、だからちゃんとこっちの話を聞けよ!今、説明してるだろ!!何枚写真が必要かによっても違ってくるし、コピー印刷するのか、ラミネートするのかによっても料金は違ってくるだろ??こっちの質問に答えずに"いくらだ?"と何度も訊かれても答えられるかっ!!(心の中でボケッ!!笑)。。。そんな感じ。。。前にも書いたがここNicaraguaのスペイン語はCuba並みに発音が悪い。。。聞き取れないことがしばしば。。。Leonでずっと滞在していたホテルの息子が喋るスペイン語なんて、ただの一言も聞き取れやしない。。。"頼むからゆっくり喋ってくれ"と言っても全くその意味を理解してないのか?同じ調子でモグモグと早口で不明瞭に喋る。。。彼とは100%コミュニケーション不能でした。。。汗っ
なんやかんやとチグハグ。。。おまけにここへ着いてからずっと水が止まってる(今回は以前とは別の安宿へ。。。同じ料金6$)。。。シャワーも浴びれない。。。割とイライラしてるよ(笑)。。。という訳で夕方、もう一度スペイン料理店と先日のライブハウスへ見本を取り返しに。。。そして明日imigracionへゆく必要がなくなったので、中華レストランへ行くだけ??。。。後はtel待ちするつもりです。(telがあればGuranadaから戻ってくる形。1時間の距離だからLeonより近い)
新たにLeonで見つけた全国版のフリーペーパーにはManaguaは2ページだけ。。。1ページはタイトル、もう1ページはハーレーダヴッドソンの広告。。。それだけ。。。ちなみにLeonは6ページでタイトルを除く5ページがホテルとレストランなどの広告。。。Guranadaはなんと43ページ。。。期待が高まります♪(そんだけここManaguaにはなんもないということ。。。首都なのに。。。)
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夕方。。。スペイン料理店は何故か別人の支配人??が出てきて、話も何もこっちの頭が真っ白になるわ(笑)。。。一から説明するが、彼もまた"相談して返事する"というのみ。。。アテになりませんね。。。ライブハウスの方は何故か夜にいるはずの彼が帰ってしまったという。。。で"明日の3時頃に来てくれ"とか。。。こっちもまったくアテになりません。。。やっぱりイライラしますね。。。ホテルへ帰ってもまだ水は止まったままだし(夜7時現在)。。。こんなに肌に合わないと感じるのはこの旅でManaguaが初めて。。。散々、危険だ、危険だと脅かされたからでしょうか?(笑)。。。いや、そんなことでナーヴァスになるわたしじゃない(笑)。。。San Salvadorだって、どこだって或る程度の注意は払うけれど、そんなことでナーヴァスになったりしない。。。まあ、明日の予定を片づけてあさってには移動しよう♪・・・しかしシャワー浴びてぇな。。。
昨日のblogに書き忘れたけれど、Guranadaへゆく前にその途中にある小さなMasayaという町に2~3日寄ってゆこうと思う。。。Masaya火山の麓にある小さな町だが観光地で、何故かTVで動物園のCFを繰り返しやってる。。。動物園になんぞ何の興味もないし嫌いだけど、CFではcoribli(ハチスズメ)を間近に観察できるようなことを言ってる♪そのためには動物園に顔出してもいいかな??(笑)Masaya火山もツアー料金次第では参加してもいいが、これまでPacaya火山のツアーを除いて、一切のツアーに参加せずに自力でどこへでも行ってるので(Tikalへ行く時にもAntiguaからGuatamalaCityまでのシャトルバスを利用しただけ)可能ならMasaya火山もツアーを利用せずに行ければいいのだが(火山ツアーは個人ではいろいろ難しいみたいやけど)。。。かなりの観光地らしいので仕事があるならそれも嬉しいのだが。。。
あっ、ちなみに昨日がここManaguaでのMercedes Sozaのコンサートだったので結局行かずに終わりました。。。残念。
そうそう、いったいどれくらい稼いでるの??って話(笑)。。。Antiguaでは後半、随分稼ぎましたが、それ以来Hondulasでは1週間の滞在で5日間分の宿泊費。。。El Salvadorでは滞在費としては11日分(実質滞在は19日間。笑)でゼロ。。。ここNicaraguaでは今日で17日めですが、稼いだのは12日分の宿泊費。。。日本の感覚だと"そこそこええやん"って感じだと思いますが、とにかくこっちでは宿泊費は安くて(日本とアジアだけが異常に高い)、食費の方がやや大きい(言っときますが、安食堂で2$くらいの食事が普通。。。贅沢なんて全くしてませんから)。。。だから黒字には全然足りませんよ(まあ、ないよりマシですが。笑)
自炊を除くと、まともな料理を食べたのは正月に訪れたAtitlan湖くらいか。。。その前って言ったらカンクンで食べたホテルのコンチネンタル・ブレックファーストくらい。。。あっ、OaxacaでElikaとイタ飯食いに出掛けたか。。。まともなレストランでワインでも飲みながら美味しい食事をしたいってのが本音ですけどね♪まあ、諦めてますが。。。ワハハ
ニカラグア 16日め(脱日本279日め)・・・27.Febrero de 2008(miercoles) [Nicaragua日記]

朝から頭が痛い。。。あっ、別にパレスチナの所為ではありません(笑)。。。扇風機の所為です。。。夜はずっと扇風機の風を浴びっぱなし。。。まさか止めて寝れる訳もなく。。。ただこっちの扇風機は日本ように弱くない。。。3段階のレベルはあるが、どれも強い。。。という訳で朝起きるとかなり身体が冷え切っています(パンツ一枚の裸同然で寝てるし。笑)。。。そんな訳で風邪??いや、そんな大層なものではなく頭痛。。。
とは言え、10時にはパレスチナの催しへ行かなければ♪(笑)。。。横断幕の場所へ行って、その辺の人に"この場所は何処??"と尋ねるも"この辺のはずだけど?"なんていい加減な返事。。。そこへ通りがかった人が"自分も行くからついておいで"と案内してくれる。。。着いた先はレオンのウーナン大学構内。。。大学の中庭。。。書いてあった場所は大学の講義室の名前。。。そんなもの誰が分かるっ!?(笑)。。。まあ、それはともかく写真展に、映画に、民芸品に、パレスチナ料理に、舞踏と盛りだくさんの横断幕だったが現場は中庭の軒先。。。写真展ったって、インターネットからダウンロードしたやつがほとんどで30枚くらい。。。民芸品の即売会も長テーブル2つ。。。なんじゃそりぁ??とは言うものの適度に愉しむ(笑)。。。実はTシャツがついにたったの3枚しかなくなったので先日から物色していたが、なんとパレスチナをあしらったTシャツが販売されている!!しかも安い!!(3$)サイズはXLのみ!!(笑)。。。で購入♪。。。したのはいいけれど半袖の癖に意外にも厚手の生地。。。暑いやんけっ!?なんで!?。。。写真展はともかくパレスチナ独立記念日(アラファトが"象徴的に"独立を宣言した時のもの)のポスターが目につく。。。文化が異なるだけで、こうも子供たちの描くポスターが変わるものなのか。。。

で11時から映画が上映されるというので会場へ。。。開始前に国歌が流れて全員起立(前に書くの忘れてましたが、先日のJazzのコンサートでもイキナリ開始前に国家が流れてきたと思うと全員起立して終わるのを待たされました。。。有料の客やぞ??笑)。。。まあ、ここは無料だし、国立大学内だし。。。で映画の前に学校長の挨拶。。。マジ??。。。さていよいよ始まるかと思ったら、教授が出てきてなんと1時間みっちりパレスチナについてのスライド講義。。。眠い。。。頭痛いのに。。。マジかよ??。。。
それが終わっていよいよ上映開始。。。しかし教室には上映用のカーテンなんてなくて、画面は白んで見にくい上に、3秒に一度くらい画面が停止する。。。どんなDVD使っとんねんっ!?。。。めっちゃしんどい。。。おまけに12時過ぎに或るレストランを訪問する予定があって(約束はしなかったが12時なら店にいると言われてた)。。。仕方なく途中で席を立ってレストランへ急ぐ(期待したドキュメンタリーではなく、映画作品だったしね。とにかく頭痛いのと画面が見にくいので逃げ出した感じ??笑)。。。が生憎やはり不在。。。中米で一番困るのが相手を捕まえること(ここではオーナーが汗水垂らして働くなんてことは考えられない。オーナーはほとんど仕事しないので捕まえるのが大変)。。。
そんな訳で大学へ戻って、パレスチナ料理でも食おうかと思ったが、料理と言ってもシシカバブみたいなアレだけ。。。しかも全然焼けてないどころか、火が点いたばかり??1時間は掛りそう。。。で仕方なくいつもと同じブュッフェ形式の安食堂へ♪(まあ、美味しいからいいんですけどね。笑)。。。
で一旦ホテルに戻って、ドュエーニャに写真を見せて、CD-Rを渡す。。。あとは4時からの舞踏だけなので頭痛をなんとかしようと、少し仮眠することに。。。4時前に起きて、再び大学へ。。。始まったのは5時。。。大学関係者の挨拶に引き続き、パレスチナの大使が紹介される!!(えっ!?どういうこと??パレスチナ大使館がある訳??)領事でもなく、間違いなく大使として紹介されてましたから、ニカラグア政府がパレスチナを独立したものとして国家承認したということか!?。。。それはいいとして、舞踏団はパレスチナからではなく、ここニカラグアの学生たち。。。3曲もしっかり踊ってましたから、この日のためだけに練習したのではなく、パレスチナとの連帯=交換留学intercambioみたいな形で学んだ模様。。。大使曰く、ここLeonには"アラブのコミュニティが100年前からある"ということでしたが、観客の中にはたった1人の婦人がいただけ。。。舞踏団のメンバーにそれらしき女性がひとりいましたが、こればっかりは想像の域を出ない。。。
という訳で、期待は外れたものの、まあ、一日それなりに愉しんだのか??(笑)。。。大学の窓からニカラグア国旗と並んで吊るされたパレスチナ国旗が印象的でした♪
で、最後にこのUNAN大学。。。Universidad National Autonoma Nicaraguaというのが正式名称なのだがどう訳すんだろ??国立自治大学??国立と自治とは対極的な感じがするんですが。。。大学の名称としては一般的なんだろうか??誰か知ってたら教えて。。。(笑)


◆UNAN大学の校舎。。。これ2階部分と3階部分になっているのですが。。。2階にパティオがあって吹き抜けになっている。。。そんなステキな造りです。大学そのものは2つの校舎に分かれてはいるもののどちらも小さな校舎なのですが。
さて。。。頭が痛かろうとが、なんであれ、明日はManagua入りします。。。例の中華料理店とスペイン料理店をもう一度訪問して、取り敢えずサッサとGuranada入りして手探りしなければ。。。

◆国際パレスチナ(連帯)デーのポスター。。。
ニカラグア 15日め(脱日本278日め)・・・26.Febrero de 2008(martes) [Nicaragua日記]
さて。。。そういう訳で(ナニが??)こっちへ来てから遊んでいる訳ではありません。
先日からMenu作成の要望が多いのだけれど、なかなか具体的に前へ進まない。。。HP作成を断ろうと思うと写真だけだと、もっと数をこなさないと足りない。。。これまでMenu用の写真というアプローチで営業してきたけれど、ほとんどはHP用の写真で、1軒だけ"Menuにも使うつもり"。。。といった感じ。。。
で、ふと思いついた!!。。。"Menu用の写真を"と言っても、彼らの中でイメージが湧いてないのでは??。。。どうせいずれMenu作成の仕事が来るのだから、今のうちにサンプルでも作っておく??。。。サンプルがあれば、ひょっとして"ああ、こういう風に写真をMenuに使えばステキじゃないか♪"なんて思ってくれたりはしないか??。。。受注してからMenuデザインを考えるのは時間的に大変そう。。。そんなこんな色んな理由から、本気でMenuサンプルを作ることに。。。
丸1日で11種類とそのアレンジ11種類の計22点のMenu見本を作成♪
いや、正直そこそこイイ出来なんじゃない??(自画自賛かよっ!?汗っ)
"こういうMenuなら作りたい"なんて受注に繋がりはしないかい??(捕らぬ狸の皮算用。。。ワハハ)
・・・というのもMenu用の撮影だけなら広角レンズは使用しない。。。ほぼマクロ(接写)レンズだけで撮影可能♪しかも撮影の仕事+Menu作成の仕事となれば身入りもいいし、第一、Menu用の撮影だと6枚だけ(1時間6枚が目安)ってことは考えにくいので12枚、2時間仕事や3時間にだってなる可能性も高い♪カメラマンとして3時間働いて10ページくらいのMenuを作ればそれだけで1週間は暮らせる!!
そんなこんなで、このクソ暑いのに、狸の皮をたっぷり着こんでます。。。もう暑いのなんのって汗だく(笑)
この際出来ることは=可能性のあることは何だってしますよ。。。HomePageは諦めて、写真とMenuと名刺やチラシ(リーフレット)のデザインくらいまでこなすつもり♪
HomePageもこちらで作らずとも、HomePageの制作会社にカメラマンの外注の仕事を売り込みにゆくことも考え中。。。観光なんてしてるヒマもありませんことよ。。。わはは
気がついたらGuranadaでの活動期間が半月くらいしかない。。。忙しいわ。。。なんで??。。。場合によっては3月15日にCosta Ricaへ出た後、3日後=72時間後にもう一度Guranadaへ戻ることも予定に入れて置かなければならない。。。とすると先日の地中海料理の店の改装後の撮影に、もう一度Leonに戻って来なきゃですな。。。(汗っ)ところで2月って今年は何日まであんのん?(笑)
Menuサンプル14枚分の印刷(レーザープリンタ)やなんかで300コルドバ(プリント代を値切ってしまいました。笑。それでも約16$)ほど使ってしまいましたが(いつもPCを持ち歩ける状況とは限らないので)仕方ありません。本当は倍くらいプリントしたい素材があるのですが。。。ひとつでも仕事受注してからにします。








※Menuサンプルを作ったので、今度はMenuサンプルをスペイン語HPにもupしないといけません。。。HPの更新と、Menu用のチラシ(価格表)も作る必要がありますね。。。汗っ
ひとつ仕事を広げると、やらなきゃならない仕事が一杯です。。。で挙句に、その準備が済むと、なんか終わったような気がして、営業活動する前に休憩してしまうんですよね。。。ダメじゃん!?ワハハ
---------------------------------------------------------
それはそうと、朝から撮影?と思ったら、中庭だけ。。。ホテル内は午後からということに。。。おいおいっ!・・・という訳でなんだかんだと結構写真を撮りましたが、まあ、請求は1時間分ということで。(笑)
ここの宿泊費は5$だが。。。う~む。。。黒字にはほど遠いな。。。
さてさて。。。写真の精査しなきゃです。。。明日Managuaへ行くつもりだが、今日なんか妙な看板(横断幕なんやけどね)を見つけてしまいました。。。明日の朝から夕方まで、ここLeonでパレスチナに関する催しがあるみたいで、ひょっとしたらパレスチナ人の団体も来るのかも??。。。もしそうならもう一泊したいな。。。なにせ情報不足。。。横断幕ひとつだけですから。。。
何度も書いてきたが、本当は"パレスチナの地で(その絶望と闘って)死にたい"。。。だがどう考えてもパレスチナで、パレスチナの大義のためにわたしが命を落とすシチュエーションが想像出来ない。。。パレスチナで自殺したって何の意味もありはしない。モノ笑いになるのがオチだ。。。イスラエル軍の攻撃に対して矢面に立つことは出来るが、精々怪我を負うのがほとんどのケースで命を落とす確率はきわめて低いし、ただ殺されたい訳じゃない(笑)。。。怪我をして、搬送され、日本に送還されるのは真っ平御免だ。。。かつては自爆テロだって夢見たことはあるが(←"夢見た"だと!?笑)、とてもじゃないがパレスチナのためにもなりはしないし、イスラエル軍の報復を招くだけだ。。。日本ではバカ扱いされるか、イスラームに洗脳された等言われるのがオチだ(別に死んだ後はどう言われようと知ったことじゃないが)。。。だが、そんなものはわたしの自己満足に過ぎない。。。パレスチナのためにならないどころか、彼らに汚名を着せることにしか繋がらない不可能性に阻まれている。。。わたしがパレスチナのために出来ることは全くもって何一つない。。。だが同時にパレスチナの地で、その現実を目にして、わたしにそれをただ見過ごすことが出来るかどうか自信がない。。わたし自身の怒りと深く結びついているが故にこそ、バカげたことを仕出かしてしまうのではないかと恐れている。。。怒りをコントロールする術はとうに身に付けたはずだ、怒りをコントロールし過ぎて、怒りを見失ってしまった感すらある。。。。だが。。。だがパレスチナの地に立ってしまったら、わたしは果たして自分を自制できるかどうか分からないのだ。。。自信があるとか、ないとかではなく、"分からない"想像できないのだ。。。そしてもし怒りを自制して、わたしがそれらを見過ごしてしまったら・・・今度は自分自身を許せなくなるだろう(だから決して見過ごさないだろう)。。。だからわたしはパレスチナの地に立ってはならないと感じている。。。だからこそわたしはアラビア語ではなく、スペイン語を選択し、ここラテン・アメリカの地にいる。。。だが堪らなく渇望しているのも事実だ。。。
かの地での、望まれるべきシチュエーションは、イスラエル軍の、或いはユダヤ原理主義者たちの、不当な行為によってわたしが否応なく彼らと対峙し、どんな形であれ自らの生命を守るという正当性のうちに闘い、命を落とす(彼らによって殺される=ひとりくらい殺す可能性もない訳ではないが)というシチュエーションだ(ホントはブッシュ相手に自爆テロをするのが一番だが、そんなことをしたが最後、パレスチナ全土が米国によって滅ぼされてしまう。それこそイスラエルの思うツボだ)。。。そんなシチュエーションを思い描くことは不可能でしかない(空爆に巻き込まれて死んでも、それは事故死と大して変わらない)。。。別に"パレスチナ人"のためにって訳ではない(間違っても同情なんかじゃない)。。。わたしの"世界に対する絶望"が深くパレスチナと結びついているだけだ。。。アウシュヴィッツからパレスチナへ、そして現代へ。。。パレスチナ問題を解決できないうちに他の問題が解決できるはずがない。。。人類はアウシュヴィッツを本気で断罪するつもりなら決してパレスチナ問題を見過ごしてはならない。。。アウシュヴィッツがパレスチナへと繋がったこと自体が、人類のこの上ない愚かさと、この世界の絶望を形作っている。。。魂などというものは信じない無神論者だが、文学的表現として一度だけ自分のために使うなら(或いは生きている間の意志のことを魂と表現していいのなら)"わたしの魂はパレスチナの絶望と共にある(不可分に結びついている)"と言っていい。。。だから冒頭の台詞も本当はこう書くべきだ。。。"パレスチナの地で(自らの世界に対する絶望と闘って)死にたい"と。。。子供の頃、初めて"パレスチナ"という言葉を耳にしておよそ36年。。。世界は大きく変わったかに思えるが、パレスチナだけは何一つ変わってはいない。わたしの世界に対する怒りもまたこの36年間何一つ変わっちゃいない。。。いや、怒りは絶望へと色を変えてしまったのか。。。それを確かめるにはパレスチナへゆくしかない。。。だがそれだけはしてはならないとわたしの中の"何か"が言う(それは果たして"理性"だろうか?"知性"だろうか?それとも"善悪の観念"だろうか?)。。。何度も書いているがわたしの絶望はこの世界を、人類を、滅ぼせないことだ。その能力が欠けていることへの自分に対する絶望だ。。。だからそれらは同時に"怒り"でもある。。。ここに書いたことだけでも如何に相反する不可能性のうちに閉じ込められているかが分かるだろう。。。解決不能=行動不能な袋小路だ。。。
ありていに言って、わたしはイスラエル政府と、それを支援する米国政府と、ユダヤロビーと、それらに目を瞑っている全世界と生命を賭けて闘いたい。。。闘いに勝利できる可能性はゼロだから、闘いのうちに死ぬだろう。。。だがそれはわたしが死ぬにせよ許されざる行為だ。どうあがいても"犯罪"、"テロ"と呼ばれるしかない行為だ。。。わたしにはどんな正当性も勝ち得ない。。。時々、わたしは何故自分がパレスチナ人でないのだろうと悔やむ時がある(笑←子供やな)。。。パレスチナ人なら正当性はある。。。だが日本人の旅行者に過ぎないわたしには如何なる正当性もあり得ない(かつて小学生のわたしが日本赤軍に憧れたのは彼らがパレスチナゲリラと解放闘争に連帯したからだ。だから連合赤軍になんぞシンパシーは感じなかった)。。。わたしには何一つ出来やしない。。。こんなバカげた論理(いや、こんなものは論理ではないか)を理解できますか?(笑)。。。こうやって書いているだけで、普段とは違って、自分が袋小路へと追い込まれている所為で、わたしが苛々しているのが分かりますか?だから終われない。。。さっきから前の方の文章を弄ってばかりいる(おかげで鈎括弧だらけだ。笑)。。。全部消してしまいたいほどだ。。。こんな不細工な文章はいまだかつて書いた試しがない(少なくともわたしの記憶にはない!!)。。。明日にでもさっさと死んでしまいたくなる。。。(ああ、モチロン死にませんよ。そこまで感傷的にはなれない人間ですから)。。。だが本当に自分が嫌になる。。。この無能力さ加減が。。。どうすればいい??。。。"どうすればいい??"だって!?。。。このわたしが"どうすればいい??"だと!!。。。クソッ!!
※消そうかと思ったが、消さずにお見せしようと思う。不細工な文章だが、わたしがパレスチナにゆきたいのにも関わらず決して行かない、その理由が(不可能性が)説明できていればいいと妥協するしかない。(パレスチナについて、もう少しだけ(!!)マトモな文章が読みたい方はhttp://antaios.web.fc2.com/newspalestina.htmを)
先日からMenu作成の要望が多いのだけれど、なかなか具体的に前へ進まない。。。HP作成を断ろうと思うと写真だけだと、もっと数をこなさないと足りない。。。これまでMenu用の写真というアプローチで営業してきたけれど、ほとんどはHP用の写真で、1軒だけ"Menuにも使うつもり"。。。といった感じ。。。
で、ふと思いついた!!。。。"Menu用の写真を"と言っても、彼らの中でイメージが湧いてないのでは??。。。どうせいずれMenu作成の仕事が来るのだから、今のうちにサンプルでも作っておく??。。。サンプルがあれば、ひょっとして"ああ、こういう風に写真をMenuに使えばステキじゃないか♪"なんて思ってくれたりはしないか??。。。受注してからMenuデザインを考えるのは時間的に大変そう。。。そんなこんな色んな理由から、本気でMenuサンプルを作ることに。。。
丸1日で11種類とそのアレンジ11種類の計22点のMenu見本を作成♪
いや、正直そこそこイイ出来なんじゃない??(自画自賛かよっ!?汗っ)
"こういうMenuなら作りたい"なんて受注に繋がりはしないかい??(捕らぬ狸の皮算用。。。ワハハ)
・・・というのもMenu用の撮影だけなら広角レンズは使用しない。。。ほぼマクロ(接写)レンズだけで撮影可能♪しかも撮影の仕事+Menu作成の仕事となれば身入りもいいし、第一、Menu用の撮影だと6枚だけ(1時間6枚が目安)ってことは考えにくいので12枚、2時間仕事や3時間にだってなる可能性も高い♪カメラマンとして3時間働いて10ページくらいのMenuを作ればそれだけで1週間は暮らせる!!
そんなこんなで、このクソ暑いのに、狸の皮をたっぷり着こんでます。。。もう暑いのなんのって汗だく(笑)
この際出来ることは=可能性のあることは何だってしますよ。。。HomePageは諦めて、写真とMenuと名刺やチラシ(リーフレット)のデザインくらいまでこなすつもり♪
HomePageもこちらで作らずとも、HomePageの制作会社にカメラマンの外注の仕事を売り込みにゆくことも考え中。。。観光なんてしてるヒマもありませんことよ。。。わはは
気がついたらGuranadaでの活動期間が半月くらいしかない。。。忙しいわ。。。なんで??。。。場合によっては3月15日にCosta Ricaへ出た後、3日後=72時間後にもう一度Guranadaへ戻ることも予定に入れて置かなければならない。。。とすると先日の地中海料理の店の改装後の撮影に、もう一度Leonに戻って来なきゃですな。。。(汗っ)ところで2月って今年は何日まであんのん?(笑)
Menuサンプル14枚分の印刷(レーザープリンタ)やなんかで300コルドバ(プリント代を値切ってしまいました。笑。それでも約16$)ほど使ってしまいましたが(いつもPCを持ち歩ける状況とは限らないので)仕方ありません。本当は倍くらいプリントしたい素材があるのですが。。。ひとつでも仕事受注してからにします。








※Menuサンプルを作ったので、今度はMenuサンプルをスペイン語HPにもupしないといけません。。。HPの更新と、Menu用のチラシ(価格表)も作る必要がありますね。。。汗っ
ひとつ仕事を広げると、やらなきゃならない仕事が一杯です。。。で挙句に、その準備が済むと、なんか終わったような気がして、営業活動する前に休憩してしまうんですよね。。。ダメじゃん!?ワハハ
---------------------------------------------------------
それはそうと、朝から撮影?と思ったら、中庭だけ。。。ホテル内は午後からということに。。。おいおいっ!・・・という訳でなんだかんだと結構写真を撮りましたが、まあ、請求は1時間分ということで。(笑)
ここの宿泊費は5$だが。。。う~む。。。黒字にはほど遠いな。。。
さてさて。。。写真の精査しなきゃです。。。明日Managuaへ行くつもりだが、今日なんか妙な看板(横断幕なんやけどね)を見つけてしまいました。。。明日の朝から夕方まで、ここLeonでパレスチナに関する催しがあるみたいで、ひょっとしたらパレスチナ人の団体も来るのかも??。。。もしそうならもう一泊したいな。。。なにせ情報不足。。。横断幕ひとつだけですから。。。
何度も書いてきたが、本当は"パレスチナの地で(その絶望と闘って)死にたい"。。。だがどう考えてもパレスチナで、パレスチナの大義のためにわたしが命を落とすシチュエーションが想像出来ない。。。パレスチナで自殺したって何の意味もありはしない。モノ笑いになるのがオチだ。。。イスラエル軍の攻撃に対して矢面に立つことは出来るが、精々怪我を負うのがほとんどのケースで命を落とす確率はきわめて低いし、ただ殺されたい訳じゃない(笑)。。。怪我をして、搬送され、日本に送還されるのは真っ平御免だ。。。かつては自爆テロだって夢見たことはあるが(←"夢見た"だと!?笑)、とてもじゃないがパレスチナのためにもなりはしないし、イスラエル軍の報復を招くだけだ。。。日本ではバカ扱いされるか、イスラームに洗脳された等言われるのがオチだ(別に死んだ後はどう言われようと知ったことじゃないが)。。。だが、そんなものはわたしの自己満足に過ぎない。。。パレスチナのためにならないどころか、彼らに汚名を着せることにしか繋がらない不可能性に阻まれている。。。わたしがパレスチナのために出来ることは全くもって何一つない。。。だが同時にパレスチナの地で、その現実を目にして、わたしにそれをただ見過ごすことが出来るかどうか自信がない。。わたし自身の怒りと深く結びついているが故にこそ、バカげたことを仕出かしてしまうのではないかと恐れている。。。怒りをコントロールする術はとうに身に付けたはずだ、怒りをコントロールし過ぎて、怒りを見失ってしまった感すらある。。。。だが。。。だがパレスチナの地に立ってしまったら、わたしは果たして自分を自制できるかどうか分からないのだ。。。自信があるとか、ないとかではなく、"分からない"想像できないのだ。。。そしてもし怒りを自制して、わたしがそれらを見過ごしてしまったら・・・今度は自分自身を許せなくなるだろう(だから決して見過ごさないだろう)。。。だからわたしはパレスチナの地に立ってはならないと感じている。。。だからこそわたしはアラビア語ではなく、スペイン語を選択し、ここラテン・アメリカの地にいる。。。だが堪らなく渇望しているのも事実だ。。。
かの地での、望まれるべきシチュエーションは、イスラエル軍の、或いはユダヤ原理主義者たちの、不当な行為によってわたしが否応なく彼らと対峙し、どんな形であれ自らの生命を守るという正当性のうちに闘い、命を落とす(彼らによって殺される=ひとりくらい殺す可能性もない訳ではないが)というシチュエーションだ(ホントはブッシュ相手に自爆テロをするのが一番だが、そんなことをしたが最後、パレスチナ全土が米国によって滅ぼされてしまう。それこそイスラエルの思うツボだ)。。。そんなシチュエーションを思い描くことは不可能でしかない(空爆に巻き込まれて死んでも、それは事故死と大して変わらない)。。。別に"パレスチナ人"のためにって訳ではない(間違っても同情なんかじゃない)。。。わたしの"世界に対する絶望"が深くパレスチナと結びついているだけだ。。。アウシュヴィッツからパレスチナへ、そして現代へ。。。パレスチナ問題を解決できないうちに他の問題が解決できるはずがない。。。人類はアウシュヴィッツを本気で断罪するつもりなら決してパレスチナ問題を見過ごしてはならない。。。アウシュヴィッツがパレスチナへと繋がったこと自体が、人類のこの上ない愚かさと、この世界の絶望を形作っている。。。魂などというものは信じない無神論者だが、文学的表現として一度だけ自分のために使うなら(或いは生きている間の意志のことを魂と表現していいのなら)"わたしの魂はパレスチナの絶望と共にある(不可分に結びついている)"と言っていい。。。だから冒頭の台詞も本当はこう書くべきだ。。。"パレスチナの地で(自らの世界に対する絶望と闘って)死にたい"と。。。子供の頃、初めて"パレスチナ"という言葉を耳にしておよそ36年。。。世界は大きく変わったかに思えるが、パレスチナだけは何一つ変わってはいない。わたしの世界に対する怒りもまたこの36年間何一つ変わっちゃいない。。。いや、怒りは絶望へと色を変えてしまったのか。。。それを確かめるにはパレスチナへゆくしかない。。。だがそれだけはしてはならないとわたしの中の"何か"が言う(それは果たして"理性"だろうか?"知性"だろうか?それとも"善悪の観念"だろうか?)。。。何度も書いているがわたしの絶望はこの世界を、人類を、滅ぼせないことだ。その能力が欠けていることへの自分に対する絶望だ。。。だからそれらは同時に"怒り"でもある。。。ここに書いたことだけでも如何に相反する不可能性のうちに閉じ込められているかが分かるだろう。。。解決不能=行動不能な袋小路だ。。。
ありていに言って、わたしはイスラエル政府と、それを支援する米国政府と、ユダヤロビーと、それらに目を瞑っている全世界と生命を賭けて闘いたい。。。闘いに勝利できる可能性はゼロだから、闘いのうちに死ぬだろう。。。だがそれはわたしが死ぬにせよ許されざる行為だ。どうあがいても"犯罪"、"テロ"と呼ばれるしかない行為だ。。。わたしにはどんな正当性も勝ち得ない。。。時々、わたしは何故自分がパレスチナ人でないのだろうと悔やむ時がある(笑←子供やな)。。。パレスチナ人なら正当性はある。。。だが日本人の旅行者に過ぎないわたしには如何なる正当性もあり得ない(かつて小学生のわたしが日本赤軍に憧れたのは彼らがパレスチナゲリラと解放闘争に連帯したからだ。だから連合赤軍になんぞシンパシーは感じなかった)。。。わたしには何一つ出来やしない。。。こんなバカげた論理(いや、こんなものは論理ではないか)を理解できますか?(笑)。。。こうやって書いているだけで、普段とは違って、自分が袋小路へと追い込まれている所為で、わたしが苛々しているのが分かりますか?だから終われない。。。さっきから前の方の文章を弄ってばかりいる(おかげで鈎括弧だらけだ。笑)。。。全部消してしまいたいほどだ。。。こんな不細工な文章はいまだかつて書いた試しがない(少なくともわたしの記憶にはない!!)。。。明日にでもさっさと死んでしまいたくなる。。。(ああ、モチロン死にませんよ。そこまで感傷的にはなれない人間ですから)。。。だが本当に自分が嫌になる。。。この無能力さ加減が。。。どうすればいい??。。。"どうすればいい??"だって!?。。。このわたしが"どうすればいい??"だと!!。。。クソッ!!
※消そうかと思ったが、消さずにお見せしようと思う。不細工な文章だが、わたしがパレスチナにゆきたいのにも関わらず決して行かない、その理由が(不可能性が)説明できていればいいと妥協するしかない。(パレスチナについて、もう少しだけ(!!)マトモな文章が読みたい方はhttp://antaios.web.fc2.com/newspalestina.htmを)
ニカラグア 14日め(脱日本277日め)・・・25.Febrero de 2008(lunes) [Nicaragua日記]
まずはこのホテルの撮影が一日延びたってこと。。。ドゥエーニャがまだ片付けが済まないのでもう一日待ってくれないか?というのでOKしました。
さて、問題はCanon。。。Canonから英文でメールが2通続けて届いていた。。。1通めには、ニカラグアの個人宅へ持ち込んでくれれば修理するというもの。連続した2通の同じタイトルのメールなんて同じ内容に決まっているから普段は開封もしないが、一応開けてみる。。。2通めには、"修理対応不可能なのでわたし(差出人)のいるマイアミ、フロリダまで送って欲しい"と住所が書かれている。。。アホなっ!?マイアミまで送るくらいなら日本へ送った方がよほど確実。。。
ボケかっ!?しばくぞっ!!.........なんて悪態を吐いてみる。。。だが修理不能という現実は変わらない。。。涙
さてどうするか。。。まだお金のある今のうちに日本へ送って最低でも1ヶ月間以上仕事もしないでダラダラする??その為には1ヶ月以上、同じ場所に滞在し続けるべきだが、3月15日にはパスポートのニカラグア滞在期限が切れてしまうのでコスタリカへ移動しなければならない。。。時間的には難しいし、コスタリカでは果たしてサンホセでそれだけの長期間滞在できるのかどうか(コスタリカの滞在コスト次第)サッパリ見当もつかない。。。それともレンズがいよいよ作動しなくなるまで(壊れる)までこのまま騙し騙し使って、動かなくなってから考える??。。。しかしどの道どうやってCanonに修理代とか支払うんだ??カード持ってないぞ。。。海外送金振込み??往復のDHLっていくら掛るんだろ??(笑)頭痛くなってきた。。。ワハハハハハハハ(こっちの脳味噌が壊れるわ)
ついでに実はここ数週間でカメラ以外にも壊れたものがある。。。ひとつはバスルーム用のスリッパ。。。鼻緒?がもげました。。。ペタペタ鳴らしながら歩いてます。。。もうひとつはジーンズ。。。あちこち破れかけていたのだが、いよいよ太腿辺りからズバッと裂けました。。。破れめから内ポケットが前へ出てきます。トランクスもチラチラと覗いてます(笑)
そういう時期なんでしょうねぇ。。。旅を続けて9ヶ月。。。電化製品の寿命が一辺に来るのと同じですかね??(笑)なにかとコストが嵩みます。。。
3日間くらいso-netのサーバー・メンテナンスらしいので、インターネット代が節約できます♪(そうでもないと毎日の日課になりつつある。。。ホントは3日に一度くらいのペースでもいいのに。)
◆Leonという街の名の由来は勿論、ライオン=獅子。。。という訳で、中央公園やカテドラルにはライオンの像がいくつも建っている。。。










